完全無穴になった。直腸ガンによるストーマ手術(人工肛門)は想定外。人生初の入院生活と人工肛門(ストーマ)となって退院するまでのてんまつ記。

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突然、直腸ガンだと宣告され
入院、手術、そしてストーマとなりました。
ストーマによる人工肛門のうんちくなど・・・・・



うんちく

つまるところ、おしりの穴がなくなっておしりからうんちをしなくなったからつまらないです。

いいんだか悪いんだか、しかたがないのか、まだ分かりません

これから一生おしりからはうんちをしない完全無となりました。

とはいえ悪いことばかりを考えていてもらちがあきません。

前門の虎、こう門の狼などというたとえもあるがせっちんづめというわけではないでしょう。

プラス思考でがんばればコーウンが巡ってくるかもしれません・・・・・・


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天罰か、ストーマ顛末日記

2012年の2月は1月につづいてとても寒かった。

三寒四温にはほど遠い気温の中、やっと梅も咲きはじめた早春、

サクラの開花にはほど遠かったけど・・・・

お腹にSTOMAという真っ赤なバラが咲きました。

        stoma→bara

この可憐で小さなお花の名前は永久STOMA。これから一生お腹の上で咲きつづける。

とうてい完全無欠の人間にはなれないけれど

「完全無」のストーマとして、自分の経験や状況の報告が

オストメイトの皆さまに少しでもお役に立てれば幸いです。

       オストメイト 標識.jpg

オストメイトとは直腸がんや膀胱がんなどが原因で臓器に機能障害を受けた人が

手術で人工的に腹部へ人工肛門や人工膀胱のストーマを造設した人のこと。
ストーマはギリシャ語で排泄口。※オストメイト:ostomate

オストメイトは国内に約15万人~30万人いると言われていますが

すすんで公表する事をはばかる方もおられ、正確には把握されていないそうです。

積極的に公表したかは不明ですが、ストーマの話をすると、あぁ渡哲也と同じね、と言われます。

ただ、徐々にストーマという身体障害者が増えている事は事実。

オストメイトになると括約筋が使えないため便意や尿意を感じたり我慢することができません。

そのため便や尿を溜めておくためのパウチという袋を腹部に装着。

パウチに溜まった排泄物は一定時間ごとに便器や汚物流しに捨てる必要があり

パウチや腹部は洗浄する必要があります。⇒ 私のパウチ 手入れ法

最近では主要な公共交通機関・公共施設などに特別な設備を備えたトイレが、

設置されるようになっており、外出時のオストメイトには安心です。

人の形の上半身を図案化したパターンに十字マークが入った

上記のようなマークがオストメイト対応トイレとして、表示されています。

ストーマの方は設置されている場所、例えば住んでる街の公園や公共施設、

通勤途中の駅とか通りのショッピング施設とか・・・

一応、チエックしておくといざという時に安心ですね。

   もしあなたがストーマだったら、こちらもご覧ください。お役にたてるかも知れません。
   ⇒ 私のパウチ 手入れ法

※ガンと宣告されてから、インターネットってのはつくづく便利だと思った。
ちょっと前までは、調べたいことがあれば図書館とか本屋さんへ行っていたのが
今ではほとんどの情報がインターネット上で調べられます。
たくさんサイトは見ましたがネット情報の中でもガンの情報は、こちらが一番分かりやすいサイトでした。
さすが、がんセンターです。

《参考》

 ⇒ 国立がん研究センターがん対策情報センター

 ⇒ 各種がんの解説

 ▶直腸がん手術で入院した病院 ⇒ 湘南鎌倉総合病院

 ▶手術していただいた先生 ⇒ 渡部 和巨先生

 ⇒ 2017年4月直腸がん完治と言われました^^


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