完全無穴になった。直腸ガンによるストーマ手術(人工肛門)は想定外。人生初の入院生活と人工肛門(ストーマ)となって退院するまでのてんまつ記。

前立腺 腫瘍マーカー PSA数値(3回目)

前立腺 腫瘍マーカー PSA数値(3回目)

2013年5月29日。PSA数値検査
人工肛門になって一年と3ヶ月が無事すぎた。

朝9時に湘南鎌倉総合病院へ行き
PSA数値をはかるため血液を採取していただいた。

PSA値 採血

湘南鎌倉総合病院へは1ヶ月ちょい前の4月18日の
ストーマになって初の大腸 内視鏡検査以来。

それにしても月日の経つのは早い。
前回、前立腺がんPSA検査は今年の2月20日。

前立腺がんの疑いがあるので、
三ヶ月ごとに血液検査を行い、PSA数値の動きを調べているのだが・・・。

今回、PSA数値はまた上がるのか
前回の検査後、次回も数値が上がっていたらホルモン療法を始めると
担当の先生がおっしゃっていたのが気になる・・・

午前9時に採血。
11時に結果発表。

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不安と期待の今回のPSA値は、11.3ng/mlだという。
「PSA値が少し下がりました」と先生は言う。

前回、2月は11.5ng/mlだったから、少し下がったらしい。
「では、治療は始めなくていいのでしょうか」
「はい、この数値なら、また3ヶ月間様子を見ましょう」

「9月4日に予約入れますがいいですか」
「お願いします。・・・もっと下がったり、上がったりするんですか?」

「何とも言えませんが状況を観ながら対処と言う事ですね」
「先生、がん細胞は年寄りだと成長も遅いと言われていますが・・・」
「自分も年寄りだから、このままほっといて余命とのバランスというのはどうでしょう・・・」

「そうとも言えません。高齢者でも、また、どのようながんでも個人差があります」
「年寄りだから、がん細胞の成長がゆっくりという事はありません」(キッパリ)
「がんの種類と人によっては高齢者でも進行が早い場合があります」

「・・・わかりました」いままでの自分の認識とちがう事を理解した。
「では、また3ヶ月後に検査を受けてくださいね」

昨年、10月1日横浜横浜北幸クリニックでMSA値が高いと言われて
湘南鎌倉総合病院で再検査の結果とその後の経緯は次のとおり。

2012年10月:7.990ng/ml
2012年11月:MRI検査
2013年2月 :11.5ng/ml
2013年5月 :11.3ng/ml
       ※PSA数値は通常 0〜4 ng/ml が正常値といわれている。

いずれにしても少しとはいえ、
0.2でも下がったのは嬉しい。

「あの〜先生、関係ない事ですが、ちょっと聞いていいですか?」
「はい、なんでしょうか」

「実はバイアグラのことですが・・・」
突然の異な質問に先生はちょっと驚いて
「はい、バイアグラがどうかしましたか?」

「PSAには関係ないことだが・・・」とお断りして
気になっていた事を聞いてみた。
すると先生は詳しく説明してくれたのだが・・・
その話は、また、別の機会に・・・。

湘南鎌倉病院会計

診断面接は約20分。
本日の診察代は:450円なり。

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