完全無穴になった。直腸ガンによるストーマ手術(人工肛門)は想定外。人生初の入院生活と人工肛門(ストーマ)となって退院するまでのてんまつ記。

直腸がん手術「4年経過:定期検診」

直腸がん手術「4年経過:定期検診」

人工肛門手術⇒ストーマ生活、丸4年たちました。

湘南鎌倉総合病院

人工肛門、ストーマになってから丸4年たちました。
2012年2月に人工肛門の手術を行い、約1ヶ月入院し
退院してからは1ヶ月⇒3ヶ月⇒6ヶ月と検診していただき
2年目には6ヶ月から年に1度の検診でしたが
2016年3月末に4年目の検診へ行って来ました。

最初に腹部エコーを行った後、主治医の先生との面談で
現状、異常はないとの返答をいただき、まずはひと安心です。

検査時は毎回腹部エコーを行うのですが最近では
人前でお腹を見せるのは年に一度のこの時くらいです。

この4年間プールにも温泉も行かないので上向きでベッドに寝て
お腹を検査技師に見せるのは正直恥ずかしいです。

パウチを付けたお腹で横になるのですが、技師の先生は
ほとんど若い女性です(ボクの過去7〜8回の経験ですが)。

検査時は潤滑油のようなものをお腹に塗ってから
ローラ型の器具でまんべんなく押さえながら行います。
この時、万が一パウチに便が出て来たりしたら嫌だな、と
とても緊張します。

検査室に入る前に病院の障害者専用のトイレへ入り
しっかり確認し汚れてる場合は

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パウチをきれいにしてから検診していただくようにしています。
それでも下腹部とかをあらゆる角度から丁寧に押しながら
検査を行うため、終わってパウチを確認するまで心配です。

※腹部エコーは胃・腸、肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓・大血管など
お腹の中の状態をすぐに調べられ、被曝の危険も考えられる
X線・CTと異なり、短時間で安全、多くの情報が得られるそうです。

「4年経ちましたね、問題ないようです」
「念のため、5月に内視鏡検査を行いましょう」

エコーの後、外科の診察室に戻ると、大腸もやっておこう、と
渡部先生に言われ、1年前にマグコロールPを2リットル飲んだことを
想い出しました。

手術で人工肛門になって4年間、ストーマになるまでは
病院なんて縁のない生活をしていたのに、
この4年間、人工肛門、前立腺がん、眼圧と
病院通いもやたら増え、あっという間に後期高齢者を迎えました。

本日の診察代は:630円なり。

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