完全無穴になった。直腸ガンによるストーマ手術(人工肛門)は想定外。人生初の入院生活と人工肛門(ストーマ)となって退院するまでのてんまつ記。

2012年10月1日 前立腺 腫瘍マーカー PSA値が高い!

2012年10月1日 前立腺 腫瘍マーカー PSA値が高い!

121001_受付
横浜北幸クリニック受付

前回、2012年9月20日 健康診断(にんげんドック)で記した
横浜北幸クリニックから三日前に電話があった。

担当の看護師さんは電話でこう言われた。
「健康診断の結果ですが、ご来院の上、詳しくご説明したいのですが、ご都合は?」

「えっ、検査のとき、健康診断の結果は郵送でいただくようにお願いしたのですが・・・」

「実は診断の結果、腫瘍マーカーの数値が高く、前立腺ガンか前立腺肥大の疑いがあるようなので」
「2月にストーマ手術もされているので、先生が直接会ってお話したいと言っております」

というわけで、10月1日に病院へ行き担当の先生と面談してきました。
前立腺というのは聞いたことはありましたが、2月に詳細に調べて(と思う)から
手術したので、まさかとは思った。
前立腺は血液検査のPSAという値で腫瘍マーカーに現れるらしい。

基準値:0.0〜4.0ng/ml  この範囲なら正常。
今 回:H 7.990    と記入されている。

数値を見ると確かに数値は基準値の倍だ。
早速、先生が説明の後、前回手術した湘南鎌倉総合病院がいいでしょうと
紹介状を書いてくれた。

ただし前回は外科外来だったが今回は泌尿器科外来だと言われる。
「湘南鎌倉総合病院でセイケンをしてください」と言われた。

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先月、親友で後輩の一人が、「前立腺 ガンになったようだ」と電話をいただいたばかり。
彼はまだいろいろ検査中だとは言っていた。

さっそく電話して状況を話し、前立腺の先輩でしょ、と意見を聞いた。
話の中で、セイケンは『生体検査』を略した言葉で
「患部の一部をメスや針などで取って,顕微鏡などで調べる検査。
 この検査の結果によって、病気を正確に診断することができるらしい」

「二泊三日ぐらいかかるよ。自分はそうだった」とも言っていた。

彼は前立腺以外にも何か反応があるらしく、種々調べているようだが心配だ。
「早めにセイケン受けたほうがいいよ」と勧められた。
自分はセイケンとは精密検査だと思っていたので、血液検査や超音波など、
簡単にできる思っていたのだが・・・

すぐに湘南鎌倉総合病院へ電話し、10月2日に予約を入れた。
電話をすると、すぐに外科外来へつないでくれ、
ちょうど明日は水曜日で主治医の渡辺先生がいるから、ご相談されたあと、
泌尿器科外来で受診されるといいでしょうと親切に言われた。

泌尿器科外来へ電話を回してくれたので、紹介状の提出とか手続き等をうかがった。
ということで明日は朝から、また病院だ。

紹介状
健康診断については他に19項目あったが下記のようになっていた。

A    12 (異常を認めません)
B     2 (軽度の以上はありますが心配ありません)
C     2 (経過観察して、症状があれば受診・治療してください)
D(12)   2 (D-再検査を受けてください。D(12)-1年後)
E     1 (精密検査を受けてください)
F     0 (治療・治療を継続してください)

Eが問題の腫瘍マーカーの項目だった。
成績でもなんでもAが嬉しいが、こればかりはどうにもならない。
オールAだとしても、たった一つ致命的な項目がある場合だってある。

前立腺は見えない場所にあり、現在症状らしきものは感じない。
心配しても仕方がない。明日の診断を待つことにしよう。

その後の様子は、また受診後に記す予定。

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