完全無穴になった。直腸ガンによるストーマ手術(人工肛門)は想定外。人生初の入院生活と人工肛門(ストーマ)となって退院するまでのてんまつ記。

藤沢総合健診センターで健康診断。

藤沢総合健診センターで健康診断。

''老いも若きも健康診断。’’

あっという間にまた一年経って、今年の健康診断の日がやって来ました。
昨年は横浜北幸クリニックで前立腺がんの疑いが指摘されました。
今年は藤沢総合健診センターで初の検査。
選んだ理由は、近い、地元の人がいいという口コミからでしたが
朝、8時に行ったのに、すでに沢山の人が受診に来ていました。

fujisawakennshin center


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定番の検査を一通り行いましたが、検査はどこもほぼ同じです。
ストーマ手術して以来バリューム飲んでの胃の検査は止めました。
検査後のパウチからのバリューム排泄は、やはり自信がないからです。
人工肛門でバリューム飲んで検査してる人はいるのでしょうか。
基本検査項目には入ってるようなのに
検査の担当医もこの件には触れなかったです。

診断結果は近々、郵送されてくるようです。
何が指摘されるかはわかりませんが
この年齢になると、ほとんどの部品が耐用年数越えなので
悪くなってる箇所の少ないことを祈るばかりです。

できるだけ、昨年並みの数値であることを期待して・・・。
この場合、期待という言葉が妥当かどうかわかりませんが・・・。

ただ、あれが悪い、これも悪いとなっても、簡単に取り替える訳にはいきません。
補修したり補強したりしながら、だましだまし活用するしかないですね。
子供の頃や若かった時に感じた年寄りのイメージは
50歳とか60歳だったような気がします。
当時は70歳を超えた人は、仙人のように見えました。

しかし今ではどうでしょう。元気な高齢者が沢山増えました。
80歳台でもゴルフや海外旅行したり、90歳台でもピンピンしてる人もいます。
70代のぼくでさえ、毎日Macの前でクリエーティブなソフトを使ったり
ネット検索やYouTubeを日常的に利用する時代です。

藤沢総合健診センターには若い人から高齢者まで、沢山の人が
次から次へと検診に見えます。若い人たちが老いてからも健康な体で過ごすには
やはり、日頃から健康には留意しなくてはなりません。

ぼくも藤沢総合健診センターの検診結果を待ち、
検査結果が届いたら、あれこれ心配することにします。

本日の診察は約8時から10時間30分まで。
診療代は:娘の健保で受診のため、当日は無料。
帰りに病院からいただいた食事券で、コーヒーを飲んで帰宅しました。


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