完全無穴になった。直腸ガンによるストーマ手術(人工肛門)は想定外。人生初の入院生活と人工肛門(ストーマ)となって退院するまでのてんまつ記。

視野検査。視野が狭くなる老齢化。

視野検査。視野が狭くなる老齢化。

2013年11月21日がん(眼) 圧 測定

予約してあった大船田園眼科へ行く。
大船田園眼科へ通い始めて来月で丸二年になる。
一昨年の12月29日に飛蚊症で初めて大船田園眼科へ出かけた時
「目以外も一度、精密検査するよう」の、女先生のひと言から
湘南鎌倉総合病院⇒直腸がん手術ストーマへと進んだ。
眼科がきっかけで、「がん」が見つかったという因縁のある病院である。
相変わらず混んでおり予約にもかかわらずずいぶん待った。

今日は視野検査と眼圧検査の日。
高齢化とともに視野が狭くなり、盲点が増える。
理屈ではなく眼の構造的な話です。

大船田園眼科


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待合室で並んでいたおばあちゃんが「この病院、暫く休んでいたから今日は混んでる」と。
ぼくの番が来た。10月から11月は特に左目の充血などもあり、なんとなく見づらい気がしていたのだが
視野テスト検査では左目に盲点(?)はあるが前回と同程度だと言われ、ひとまず安心。

プッと風が来る眼圧検査では両眼とも17程度だったが
診察で精密検査すると20を超えていると言われ、
ずいぶん高くなったが目薬を付けているかと問われる。

実は眼圧が下がってきていた為、この3ヶ月間ほとんど点眼液を使用しなかった事や
目薬をつけると目が赤くなり不快感があるなどの理由を伝える。
本日の先生は初めてだが、院長のようだ。
「指示通り続けないと良くならない」とデータを元に説明された。
調べてみると不養生の結果がすぐに数字で表れるのだ。
以前、眼圧は20以下に落とさないと緑内障で失明もあり得ると言われたのを思い出す。
先生の言う通り、明日からちゃんと目薬の点眼は続けよう。
三ヶ月分の目薬はそっくり残っているのだから・・・


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「では先生、また3ヶ月後でいいですか?」
「駄目です。来月、1ヶ月後にきてください」
「1ヶ月後に調べますから、予約して帰ってください」。
「実は診察前にカルテを見たのですがコンプライアンスが低いようなので・・・・」
担当医が変わったのは今日だけかと思ったのだが
前の先生からの申し送り状にはコンプライアンスの低い患者と書かれていたようだ
「ちゃんと言うことを聞いて点眼すれば、1ヶ月でも効果が出ます」
だから1ヶ月後に来いという意味らしい。
緑内障では完璧に眼圧を下げておかなければ
失明してしまえばもう戻すことは出来ないですよ、と再度言われる。

「先生、視野検査の方ははどうですか」
「2年前、出血があったところはきれいになっています。盲点は数カ所ありますが
2年前とほぼ同じだから問題ないようです」
先ずは視野検査についてはなんとか合格のようだ。

年齢とともにガンコになり、何かと視野も狭くなる。
いつまでも広い視野でいたいと思いながら診察は終わった。

受付で次回、12月27日を予約して、がん科病院を出た。
久しぶりに瞳孔が開く目薬を使われたようで病院を出ると眩しくて歩けない。

2年前に瞳孔が開く目薬を差した時は
外へ出ると眩しいから受付に100円サングラスが置いてあるから
かけて帰った方がいいですよ、と言われた事を想いだした。

本日の眼科診察代:1,230円、薬局は無し。


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