完全無穴になった。直腸ガンによるストーマ手術(人工肛門)は想定外。人生初の入院生活と人工肛門(ストーマ)となって退院するまでのてんまつ記。

4月18日、ストーマ外来・外科外来

4月18日、ストーマ外来・外科外来

ローソンコーヒー

3月7日の初外来から1ヶ月と10日で2回目の外来。
2回目でもあり、一人で受診に行く。
受付後、きょうは外科外来の方が多少空いているからと、まずは外科外来の渡辺先生の診断。
先生にこの一ヶ月間の推移と状況を聞かれる。

先月、先生の言われたとおり、お腹の痛みもなくなった。
お尻の中に感じていた棒状の異物感も取れた。
オシッコも少し力が入るようになり、少しはキレもよくなった。

ストーマパウチのサイズも少し小さくなり、交換にもだいぶ慣れた。
体重も少しずつ増えている・・・。と大まかに経過報告をする。

「ちょっと横になってください」と先生が診断。
「問題ないです、順調に回復しています」

「次回は8月の後半でいいです」と先生。
「毎月来るんじゃないのですか」とボク。
「いえ、術後6ヶ月になる8月でいいです」

ストーマのサイズはもう少し小さくなるかもしれません」
「8月以前でも何かあれば来てください」と言われて終了。
あっという間に終わった。

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思い起こせば2月10日に手術。
2月11日と12日は祝日と日曜日で病院は休診日の筈だったが
二日とも渡辺先生は回診に来てくれた。
その時はまだ手術後で個室だった。

1日目も二日目も、寝ていれば問題ないのだが、動くと痛かった。
主治医がわざわざ休日に、それも二日続けて診に来られるということは・・・。
家族は「なにか問題があるからじゃないだろうか」と心配した。

当時はそんな心配もしたが、杞憂だった。そしてあっという間の2ヶ月。
こんなに早く治るとは思わなかった(身体障害者にはなったが)

外科外来のあと、2階のストーマ外来でM看護師に診ていただく。
ずいぶん落ち着いてきたようなのでパウチサイズを少し下げましょう、と
M看護師はストーマ用品のソリューション(株)へ注文書を書いてくれる。

こちらでもストーマサイズはまだ、もう少し小さくなるでしょうと云われる。
ストーマにもずいぶん慣れてきたので、ストーマに関連したいろいろな相談やお話しをする。
パウチに排泄物が貯まった場合の措置やパウチの取り替えの事などを相談。

ストーマ外来はいつも混んでるのであまり長話は悪いと思い
「パウチ内を清潔に保つ方法やトイレで簡単にパウチ交換できる方法を考えている」と
説明し、意見などを尋ねる。
「体験者だから分かる方法というのは大事なこと、頑張って。」と励まされ、退出。

診察を終えて1階フロアのローソンできょうもコーヒー。
今日も無事終わった。次回は8月。4ヶ月後か・・・・。

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